レーシック 視力矯正手術

レーシックって何?
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■レーシックとは

エキシマレーザーを使用し、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。このレーシックは、メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として注目を浴びている、 最先端の医療技術です。

レーシック(LASIK)は、Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読んでいます。ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味です。

■レーシックの歴史

レーシックは、古くから研究されていましたが、1983年にアメリカで屈折矯正手術が行われ、1985年にはドイツで臨床応用へと発展しました。
そして、1990年ギリシアでレーシックが始まりました。

1996年〜1997年前半は、PPKが主流になっていた為、症例数も少なかったのですが、1997年後半よりLASIK手術が広まりました。

1999年から症例数は飛躍的に伸びていて、2002年では、150万症例を超すレーシックが行われています。

手術顧問は米国第一人者アレンMバーグ医学博士

■レーシックの対象者

  • 18歳以上の方
  • メガネやコンタクトレンズのわずらわしさを感じている方。
  • 左右の視力の差が大きいため、メガネの矯正が困難な方。
  • ドライアイやアレルギーなどでコンタクトレンズがどうしてもあわない方。
  • プロスポーツ選手や、カメラマンなど職業上、メガネやコンタクトレンズが邪魔になる方。
  • 野球,テニス,ゴルフ,サーフィン,登山など自身の趣味のスポーツをより楽しみたいと思っている方。
  • 自分のキャリアアップのために視力の回復を希望されている方。

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■レーシックを受ける事ができない方

  • 17歳以下の方
    眼球が成長過程にあるため、また若い方はまだ近視が進む可能性があるため。
  • 全身に重篤な病気をお持ちの方
    糖尿病、膠原病などがある方。
  • 眼の病気の方
    白内障、網膜疾患、緑内障など。
    ※症状によっては、手術可能なケースもあります。
  • 近視・乱視があまりにも強い方
    近視度数−14D、乱視度数−6.0Dより強い方。
  • 妊娠されている方
    ホルモンのバランスが不安定なため
  • 継続的に薬を服用されている方
    ※かかりつけの医師の診断書を提出後審査される場合があります。

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